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嵐の相場くんがインタビューで「アホなひとが好き」っていっててアホの定義を聞かれ「力の配分に損得がないこと」と答えていてあまりの的確さに感動をおぼえた

しかし、やたらと世界を変えたがる若い人には共通点がある。

「でも、実際に世界が変わったら君は困るんじゃない?」
そう突っ込みたくなる人が多いのだ。世界が変わったら、一気に路頭に迷いそうな人に限って、何かを変えたいらしい。思い切り、周囲の世話になっていることに気づいていないんだよね。
そこには「自分の付加価値」という概念がすっ飛んでいる。

「世界を変えたい」若者って。 - from_NY

いいこというなあ。

(via keisuh)

7900人は警察・消防・自衛隊の方々が救出した人数です。

では、残りの2万7千人は誰が助けたのか?

地域の住人の人たちです。

みんな被災者なんです。

みんな忙しいどころではなかった人たちです。

余震の恐怖におびえながら、傾いた家に飛び込んでいったのは、なんの訓練も受けていない普通の人たちです。

自分はあの地震でたった一つだけよかったと思えたことがあります。

それは、「人間はいざとなれば本能として助け合い、支え合うものだ」という実例をみれたことです。

あの状況で人に迷惑をかけられず生きることなんて出来はしない。

あの状況で恐れるべきことは、「人に迷惑をかける」ことでなく「人の迷惑を受け止められない」ことを恐れるべきだと私は思います。

「「地震の時は水をためろ」はウソ」のウソ - tano13の日記 (via otsune) (via jacony) (via pdl2h) (via carandache) (via zenrahanra) (via lovecake) 2010-01-19 (via gkojax-text) (via ak47) (via akuwano) (via nakano) (via osouonna) (via yaruo) (via takojima) (via kiri2)

ただ、世の中には「昔はよかった」と言いたがる人が、
「昔はよくなかった」と言う人よりも多そうなので、
ぼくとしては、できるだけ「いま」のほうに、
肩入れしようとします。
ずいぶんよくなったものだよなぁ、と思うことは、
いっぱいあるんですよ。

昔の「公衆」が集まる場所は、だいたい最低でした。
公衆便所は汚れていました。
そこに入るくらいならもらしてもいい、と思うくらい
とんでもなく汚い所もありました。
映画館なんかも、椅子はギシギシいってたし、
便所の悪臭やタバコの煙の匂いが充満していました。
いまの映画館や劇場なんて、
たいていの観客の自室よりきれいでしょう。
 
電車だとか、汽車だとかでも、
混んでいるということの限度を超えていて、
いまだったら考えられないくらい押し合いへし合いして、
もっと憎悪が渦巻いていたような印象でした。
いまの乗客は、よく譲りあってると思います。
雨の日の道路はぬかるみだらけでしたし、
そこを通るクルマは泥水をはね上げていました。

なんか、「公衆」というか「大衆」というか、
人がおおぜいいるという所は、いやな場所でした。
いまは、まったくそんなことないでしょう?
少しずつ少しずつ、よくなってきたんですよ。
やっぱり豊かになったのは経済ばかりというけど、
並行して豊かになったものも、あるんですよ、きっと。
ぼくは、あんな公衆便所に入りたくないし、
映画館にも行きたくない、電車だって乗りたくないです。
なつかしいなぁとも、思えないんですけどねぇ。

努力はうんこです。毎日やらなきゃいけませんが人に見せるもんじゃありません。
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今シーズンは3月11日に大変悲しい震災からスタートして、プロ野球は何とか勇気を与えようと、12球団一丸となってやってきました。その結果、日本シリーズ第7戦まで目いっぱい戦い、力と勇気を与えられたと思います。これからも大変なことがあると思いますが、プロ野球として恩返ししていきたい

人を信じられなくなった経営者は

どこそこに盗聴器を仕掛けるかもしれない。

職場で使われている院内メールのバックアップをとって

それを一生懸命みて調べているかもしれない。

 

アホか。と思う。

そんなのみたら自分の悪口が書いてあるに決まってるのに。

 

人の上に立って、組織を仕切るってことは

何でもいいから価値を一つ強烈に提示して、

みんながどう思おうが「これがいいんだ!」と貫くことだ。

一つの価値観を貫いてみんなに話し続けるってことは

みんなにそれが入っていくほどに

みんな自己正当するために上司の悪口を言う。

 

バカな経営者は職員の発言記録をチェックして

「こんなことをいっているとは!」と驚く。

本当にアホかと思う。

僕自身ずっと上のドクターをバカ呼ばわりしながら研修してきたから

上司の悪口を言わない部下がいるはずがないじゃないか。

 

僕が上司になったとき事務長からもらったアドバイスは

「これから先生に本当のことを言う人はいなくなります」ということ。

上に立って人事権を握ってしまうと、誰も本当のことはいわなくなる。

すごく当たり前のことだ。

 

だから上司が部下に陰口を叩かれるのはあるべき姿だと思う。

悪口を言われない上司は、組織をまとめきれないから。

それは人でも組織でも、自立するには背骨が必要であることとよく似ている。

べつにみんなが同じように考える必要はないが

みんなの中心に上司の唱える言葉(背骨)があって

それを真ん中におきながら、端っこで「あの上司はわかってない」とか

くさしながらも、全体の動きが上司の目指す方向に動くのが

正しい組織のあり方だと思う。

 

時々見る陰口を叩かれたくない上司は、

嫌われるのが怖くて決断から逃げる。

それはやさしさに見える一面もあるけど、

上司が「悪く思われる」のを忌避して迷走すると

組織そのものが駄目になってしまう。

誰にでも愛想をよくすると、集団の力を高めることは出来ない。

 

だからなあ・・・。

こっそり他人のメールをチェックして傷つく経営者はバカかと。

組織って、たとえば金を稼ぐために人を集めて

集まった人の力をプラスアルファまで発揮させるためにあるものだから

その中で働く個人が自分を保つって大変なんだよ。

 

主役じゃないのに、こき使われてアルファの力を発揮してるんだもの。

それなのに上からは「当たり前」としか思われない状況なんんだもの。

そんな自分が自己正当化しようとしたら、

上をくさすのは当たり前じゃないですか。

上司はもうちょっと、「部下は本当のことは言わない」という

厳然たる事実をかみしめてほしい。

基本的に働くのは世のため人のためやし、自分が働いて、自分以外の人間の生活が少しでも楽になったり、楽しくなったり、大事な人との距離がちじまったりすることが大事やと思う。後ろ向きな仕事はぜんぜん好きじゃない。魂すてたら金はいくらでも入る。 (http://bit.ly/mU6nJ5)
from http://bit.ly/qOdCqn (via kiri2)
636 名前:名無しさん@12周年[] 投稿日:2011/10/03(月) 02:23:58.53 ID:0MkCWPqw0
クラスに乙竹レベルの障害者いたけど、大抵のことは自分で出来た。
出来ないことを、ちょっと補助するだけだったけど、そいつは
「一人に負担をかけるのは悪いから」と思ってたらしく
クラス中の人間と仲良くしてて、補助を頼む時も必ず色んな人間に
少しずつ頼んでいた。今でも付き合いあるけど、
「親友を作らないようにしてた。もし親友が出来たら、そいつにだけ
負担をかけてしまうことになりかねないから」って。
障害者がクラスに馴染むってのは、ここまで努力が必要なんだよ。

障害者に優しい国、スウェーデンのレーナ・マリアでさえ
自伝に同じことを書いてた。
「一人に負担をかけすぎないように、皆と平等に仲良く
親友を作らず一線を引いていた」って。この子にそんなことができるか?

【愛知】「普通学級に通わせて」 人工呼吸器の6歳女児、河村市長に支援求める: 2chコピペ保存道場 (via sesuna)

障害のレベルでできること、できないことがあるので一概に「障害者」とひとくくりにはできないけど。

私は左耳の聴覚が弱いので、自分より左側にいる人の声を聞き分けることができない。できないので、だれかと話をするときは、自分より左側にその人が位置しないように立つ場所や座る場所を選ぶ。すでに席順が決まってしまっている場合は責任者や担当者にお願いして位置を変えてもらうようにしている。

こうするようになったのは、以前フィンランド人を自宅にホームステイさせたときに、その人がそういう風に意思表示していたからだった。彼女も片耳が聴こえない人で、だからレストランで席順を決める時に最初に「ここの席でいいかしら」と聞いてきた。そういうことをきちんとはっきり言うんだね、と質問してみたら、「だって聴こえないのは事実なのだから仕方ないでしょう。自分ができないことで結果的に周囲に迷惑がかかるなら、最初から周囲に迷惑がかからないように自分で工夫しなきゃ」、と。

(via pdl2h)